「Google Play プロテクト」でデバイスが不正に利用されていますと表示される。

Google Play プロテクト」でデバイスが不正に利用されていますと表示されました。

 

「デバイスが不正に使用されています」、「有害なアプリが1個見つかりました」と表示され、「有害なアプリを無効にしました」と表示されました。

「News in Levels」というアプリは以前から英語の学習のために入れていたアプリですが、まさかプロテクトが反応するとは思っていませんでした。

「これは偽のアプリです。デバイスを乗っ取ったりデータを盗んだりしようとしています。」と書かれており、以前から「News in Levels」は使っていましたが、このようにプロテクトが反応したことはなく、なぜもっと早く反応しないのか疑問。

念の為に「アンインストール」ボタンをクリックし、アプリをアンインストールしました。

今のGooglePlayは、怪しいアプリがあると、自動で有害なアプリを無効にしてくれるので、こちら側が何かをすることはあまりない。

 

 

米国政府機関CISAが紹介する無料のサイバーセキュリティサービス、ツールの一覧

www.cisa.gov

 

米国国土安全保障省に属する政府機関である「CISA(Cybersecurity & Infrastructure Security Agency)」が無料のサイバーセキュリティサービスとツールの一覧を紹介している。

ハッカーは心理学にも熟知している!?

サイバー攻撃者、ハッカーは、テクノロジーだけではなく、心理学も使用している。特にソーシャルエンジニアリング攻撃を用いて、企業、組織の従業員の心理的な欠陥を悪用する。悪用することで、メールやソーシャルメディアなどの機密情報にアクセスできるようにする。

現在でもフィッシング攻撃とランサムウェアがデータ侵害の主要な攻撃経路

www.bankinfosecurity.com

「Data Breach Trends: Global Count of Known Victims Increases(データ漏洩の傾向。全世界の既知の被害者数が増加)」という記事が公開されており、いぜんとして、フィッシング攻撃とランサムウェアが、データ侵害の主要な攻撃経路となっていることが報告されている。

メッシュアーキテクチャの採用

www.thenationalnews.com

「Top cyber security predictions for 2022 and beyond(2022年以降のサイバーセキュリティのトップ予測)」という記事が公開されており、この記事の中で興味深いことが書かれていたので、紹介する。米企業であるガートナーによると、多くの組織がメッシュアーキテクチャ(柔軟性があり、広く分散したセキュリティサービスを統合するアーキテクチャ)を採用すると、セキュリティインシデント(機密情報の流出などの危難が発生する恐れがある事態)による財務的影響が2024年までに平均90%削減されると報告している。確かに、広く分散したセキュリティサービスを統合するものがあれば、セキュリティを行う上では、とても重宝する。