米国では脆弱性数が過去最高(2021年)

siliconangle.com

「2021年に報告された脆弱性の数は過去最高を記録しました(Number of vulnerabilities reported in 2021 hits record high)」という記事が公開され、米国商務省の国立標準技術研究所(National Institute of Standards and Technology)が運営する「National Vulnerability Database」は、2021年に報告された脆弱性の数が「過去最高」となったことが報告されている。パッチが適用されていないIoTデバイスを介し、サイバー攻撃(犯罪)者が企業、組織へ侵入する可能性がこれまで以上に高くなっており、これは米国のみならず日本でも、注意が必要である。

 

また、企業、組織のITセキュリティ部門やチームが脆弱性を放置していれば、セキュリティ負債が増加し、サイバー攻撃に対する防御が難しくなるので、これも注意したい。