データ漏えいは、より大規模でよりコストがかかる。

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「9 Trends in Cybersecurity for 2022(2022年に向けたサイバーセキュリティの9つのトレンド)」という記事が公開された。この記事内で気になることが書かれていたので、紹介する。米国では、データ漏えいは、現在よりも頻繁に、かつ大規模に発生し、企業、組織はこれを回復するためにより多くのお金を費やすことが予想されている。2021年5月、米国の保険会社はハッカー、サイバー犯罪者に対して4,000万ドルの身代金を支払っており、この身代金の金額は、2022年はさらに増えることだろう。日本においても、ハッカーによるデータ漏えいは、増えることが予想される。

なお、「日本でのデータ侵害でかかるコストは平均5億円(https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2108/25/news143.html)」という記事が公開されているが、このコストも2022年は増加する可能性がある。