最も需要の高いスキルの上位は、サイバーセキュリティ。

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「Cybersecurity most in-demand skill; businesses face ‘triple whammy’(最も需要の高いスキルはサイバーセキュリティ、企業は「三重苦」に陥る)」という記事が公開されていた。この中で、米国で最も需要の高いスキルはサイバーセキュリティで、次いでDevOps、ビッグデータ/アナリティクスとなっており、世界的に見ても、需要のあるスキルのトップ3は、サイバーセキュリティ、ビッグデータ/アナリティクス、テクニカル・アーキテクチャーだということが書かれている。これは日本においても同じことであると考える。また、米国のIT人材の不足についても書かれており、米国の技術系リーダーの69%が、人材不足のために変化に対応できないという調査結果がある。これも同様に、日本でも同じことが言える。

テクノロジーが加速するにつれて、必要なスキル自体も変化するので、それに応じたスキルを身につけていきたい。身につけるためには、「生涯学習(学びを続けること)」が大事であると言える。